バーニャカウダって何のことかご存知ですか?
ピエモンテ語でBagna caudaと書くバーニャカウダは、イタリアのピエモンテ地方に古くから伝わる料理として知られています。
ちなみに、バーニャカウダとは「熱いソース」という意味なのだそうです。
バーニャカウダとはどのような料理なのでしょうか?
イタリアン好きにとってはぜひトライしてみたい料理の一つかもしれませんね。
バーニャカウダはフォンデュ系の料理で、アスパラガスやニンニク、人参やセロリ、
カリフラワーなどの野菜を一口サイズに切って、フォンデュソースにつけていただきます。
フォンデュに使う鍋はバーニャカウダ専用の鍋があり、小さな一人用の鍋で召し上がります。
バーニャカウダに使うソースは、イタリアらしく、オリーブオイルを基本とした
ソースの中に生クリームやバターなどが入っているソースです。
ソースの中に入っているのはアンチョビやニンニクなどで、食感はほろ苦い感じなのだとか。
ネットではレシピなども紹介されているので、ぜひ自分なりにアレンジしながら家庭で
トライしてみてはいかがでしょうか?
いつもと違うディナースタイルに子供たちも大喜びで食も進むことは間違いありません。
イタリアンレストランの中にはバーニャカウダを取り扱っているレストランなどもあるので、
まだバーニャカウダにトライしたことがない方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
一度味を覚えれば家庭で作ってみるのも楽になりますし、
なんといっても野菜がたっぷりでヘルシーなバーニャカウダは一度食べたら病み付きになりそうですよ。
イタリアンレシピの本当のお話 野菜大好き バーニャカウダ
バーニャカウダのレシピや料理にまつわるお話など。
カテゴリ:レシピ・食べ方