結婚式の電報
結婚式に贈りたい電報の送り方のコツや、デザインの種類・価格など。
結婚式の電報とは?
友人や知人の晴れの結婚式。出席したいのにスケジュールがどうしても合わないという場合には、
電報を送ってお祝いの気持ちを表してみてはいかがでしょうか。
結婚式の電報は局番なしの「115」で申込みするというのがよく知られていますが、
パソコンやiモード、または一部のコンビニエンスストアからも申し込むことができます。
いずれの場合にも配達日の1ヶ月前から申込みが可能で、配達日の3日前よりも前に申し込めば料金が150円割引となります。
送り先って?
結婚式の電報は結婚式の行われる式場の住所へ、新郎・新婦宛てに送るというのが一般的。
お送りしたい方の苗字が変わる場合には旧姓でお送りします。
お申込みの際には配達時間を午前か午後に指定することができます。
料金はどれくらい?
電報の料金は台紙の代金とメッセージの代金、オプションサービスの代金、
そして消費税を足した金額となります。メッセージの代金は文字数あたりの計算になりますが、
一般扱いの電報と結婚式など慶弔扱いの電報とでは料金が異なります。
結婚式の電報の場合には25文字までであれば660円(税込693円)。
それ以上の文字数になる場合には26文字から30文字なら750円(税込787.5円)、
31文字から35文字なら840円(税込882円)・・・という具合に、
5文字増えるごとに90円加算されていきます。
文章を決めるときの注意点
電報はあとあと形になって残るものですので、温かな気持ちが伝わる文面にしたいですね。
もちろん、相手の方に失礼があってはいけませんので、文例をそのまま使用してもかまいません。
相手が友人など親しい間柄の場合には、文例にアレンジを加えたり、
自分でオリジナルの文章を考えても良いでしょう。
ただ、結婚式の場合に使ってはいけない忌み言葉があるという点には注意が必要です。
台紙のデザインって?
電報の台紙のデザインは上品なフォーマル系のものからカジュアルなイメージの
ものまでバリエーションが豊か。
最近ではギフト感覚で花やぬいぐるみを一緒にお送りできる電報にも人気があるようです。
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