うめぼしの漬け方
家庭でも簡単にできるうめぼしの漬け方、ポイントの紹介など。
ポピュラーな漬物・うめぼし
うめぼしの漬物は昔は各家庭に必ずあったといっていいほどポピュラーなものでした。
しかし世代の移り変わりや核家族化などの影響で現在では漬けている家庭は少なくなっているようです。
そのため、いざ漬けようとしても漬け方が良くわからない場合も多いようです。
うめぼしの漬け方は?
うめぼしの漬け方はそれほど難しいものではありません。
まずアク抜き。
一晩水につけておきます。
なお、完熟した梅なら水洗いのみ、アク抜きは必要ありません。
それから水切りをしたうえで梅のヘタをとります。
それをボウルにいれ、塩となじませることになりますが、よくなじませるためまずホワイトリカーをふりかけ、最初は塩の量を半分にして混ぜていきます。
そうしたら甕の中へ入れ、残った塩と交互に漬けていきます。
終わったら2kg程度の重しをし、1~2日程度置きます。
そうすると水が上がってきますから、それを見届けたうえで重しを半分にします。
合計2週間程度置くのが平均的です。
シソの葉の調理方法
続いてシソの葉。
茎を取り除いたシソを水洗いし、水分をよく取り除きます。
そこに塩を使用する量の半分ほど入れて強く揉んでアクを出します。
一度アクを捨てたら残りの塩を振ってから再び強く揉んでさらにアクを出します。
そうしたらつけた梅から生じた漬け液を加えます。
それを漬けておいた梅の上へ入れていきます。
そしてザルに出して3日程度天気のよい日に干すと完成です。
コンビニなどで手軽に変える時代ですが、うめぼしの漬け方を調べて自分で漬けてみてはいかがでしょうか。