いかなごのくぎ煮のレシピ
いかなごの基本と美味しいくぎ煮のレシピ、下ごしらえなど。
いかなごとは?
「いかなご」という魚はご存知ですか?
瀬戸内海など温かく浅い海で捕れるいかなごは、春を知らせてくれる魚としても知られています。
以下那古を取る事ができるのは1月下旬から2月に掛けての早春。
その頃になると、瀬戸内海周辺にある家庭の食卓には、いかなごのくぎ煮が並ぶのだそうです。
いかなごのくぎ煮とは?
いかなごのくぎ煮は、いかなごをつかった「母親の味」としても知られています。
佃煮ショップなどではよく販売されている事もあるのですが、いかなごが好きな方にとってはぜひレシピを覚えて家庭でも作りたいですよね。
ここでは簡単にできるいかなごのくぎ煮のレシピをご紹介しましょう。
作り方は?
「いかなごのくぎ煮」は、いかなごに味が良くしみこむように底が平らな鍋を使うのが理想的です。
いかなごのくぎ煮に必要な調味料は、1キロのいかなごに対して、醤油250CC、粗目砂糖250g、ミリン50cc、酒100cc、そしてしょうが50gが基本です。
好みによって水あめを入れる方もいたり、しょうがは入れないという方もいたりするので、自分の好みにあわせて微調整すると良いでしょう。
まず最初にすることは?
いかなごのくぎ煮を作る際には、まず最初にいかなごをしっかりと水洗いしたあと、ざるにあげて水をよく切りましょう。
急いでいる場合にはキッチンタオルでいかなごの水気をとっても良いですが、ざるに上げて5分ぐらい放置するだけでもOKです。
水気をきったらいかなごを細かく千切りにします。
大きすぎると食べるのも大変ですし煮崩れも起こしやすくなるので、ゴボウの千切りのように千切りにしてくださいね。
準備が整ったら?
あとは全ての材料を鍋に入れてグツグツと煮込むだけ。
煮あがったらすぐに煮汁を捨てて、スピーディに冷ますのがコツです。
もっと詳しく知りたい
いかなごの紹介
いかなごの写真や、くぎ煮の他のレシピも紹介されています。
「いかなご」の名前について
地方でのいかなごの呼び名の違いや、調理によっての呼び名が紹介されています。